【銀座・有楽町】ハイダメージ毛に縮毛矯正はできる?
「毛先がスカスカで縮毛矯正なんて無理と言われた」「カラーやパーマを繰り返して、もう手遅れかもしれない」。銀座・有楽町の美容室ShellBearには、そんな深刻なダメージを抱えたお客様からのご相談が数多く届きます。ハイダメージ毛への縮毛矯正は、髪の状態を正確に見極めれば可能な場合があります。まずは今の髪の状態を、私たちと一緒に確認してみませんか。
ハイダメージ毛の縮毛矯正がリスクを伴う理由
カラーやブリーチ、パーマ、アイロンの熱などを繰り返し受けた髪は、内部のタンパク質が流出し、キューティクルが剥がれやすい状態になっています。この状態のまま通常と同じ強さで縮毛矯正の薬剤を使用すると、薬剤が必要以上に浸透してしまい、断毛やビビリ毛、うねりが残ってしまうリスクが一気に高まります。特に、複数回のブリーチ歴がある、黒染めと脱色を繰り返している、酸性・アルカリ性の薬剤を短期間で併用しているといった履歴がある髪は、薬剤への反応を予測しづらいため、事前の見極めが欠かせません。
ShellBearが行う見極めと施術プロセス
ハイダメージ毛への施術で何より重視しているのが、カウンセリングでの見極めです。過去の施術履歴や自宅でのケア方法まで丁寧にお伺いし、実際に髪を触って状態を確認しながら、どの薬剤ならどこまで負担を抑えて施術できるかを判断します。状態によっては、根元は縮毛矯正、毛先は前処理トリートメントで質感を整えるなど、部分的な提案をすることもあります。放置時間や薬剤の強さは一人ひとりの髪質・ダメージレベルに合わせて細かく調整し、仕上げのトリートメントで手触りとツヤを補います。無理な施術は行わず、難しいと判断した場合は正直にお伝えしていますので、まずはお気軽にご相談ください。
施術事例|Before / After ケース1
毛先の乾燥と広がりが強く、ブラッシングもままならないほどダメージが進んでいたお客様の事例です。
パサつきと広がりが目立ち、毎日のスタイリングに時間がかかっていた状態。
手で触れるとゴワつきがあり、乾かすだけでは扱いにくい質感でした。
髪への負担を最小限に抑えた薬剤選定で、根元からまっすぐなストレートヘアに。
毛先まで自然なツヤが戻り、手触りもやわらかい印象に変わりました。
サイドから見ても指通りの良い、なめらかな仕上がりになっています。
施術事例|Before / After ケース2
うねりとくせに加え、カラーの繰り返しによる乾燥ダメージも重なっていたお客様の事例です。
根元からうねりが強く、湿度の高い日は広がりが特に気になっていた髪。
毛先にかけてまとまりがなく、アイロンを使っても崩れやすい状態でした。
薬剤の強さと放置時間を細かく調整し、負担を抑えながらまとまりのある髪へ。
根元から毛先まで自然なストレートラインに整い、ツヤ感も大きくアップしました。
まっすぐに伸びた髪は、後ろから見てもひとつの束のように美しくまとまっています。
銀座・有楽町エリアでハイダメージ毛のご相談も多い美容室ShellBear
ShellBearは銀座・有楽町・東京駅からアクセスしやすい立地にあり、他店で断られた経験があるお客様や、ダメージが強くて諦めていたお客様からのご相談も多くいただいております。実際に髪を見せていただくまでは可能性を決めつけず、状態に合わせたご提案をいたしますので、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
ご予約は24時間インターネットより受け付けております♪


