縮毛矯正をした後、髪の毛は結べるの?
「縮毛矯正をしたら、ヘアゴムで結んでも大丈夫?」「結ぶとクセが戻るって聞いたけど本当?」そんな疑問をお持ちの方は多いと思います。せっかくサラサラになった髪をキープしながら、おしゃれにまとめ髪を楽しみたいですよね。
この記事では、縮毛矯正後に髪の毛を結ぶ際の注意点や、上手なスタイリング方法をわかりやすく解説します。銀座の美容室ShellBearが、長持ちする縮毛矯正のコツもお伝えします。

縮毛矯正後に髪を結んでも問題ない?
結論から言うと、施術後しばらくは髪を結ぶのを控えることをおすすめします。縮毛矯正の直後は、薬剤の成分が髪の中で定着している最中です。この時期に強くまとめたり、ゴムで縛ったりすると、折れ目やクセがついてしまう可能性があります。
一般的に、施術後24〜48時間は髪を結ばないように美容師からアドバイスされます。サロンの指示に従いながら、翌日以降からゆっくりと結ぶスタイリングを取り入れていきましょう。
縮毛矯正後に髪を結ぶときの注意点
①ゴムの強さに注意する
細いゴムやきつく結ぶスタイルは、髪に折れ目を作りやすいです。シュシュや太めのゴムを使い、緩めに結ぶのがおすすめです。
②高い位置でのポニーテールはNG?
高いポニーテールは、毛束への負担が大きくなります。縮毛矯正直後はとくに、低めのまとめ髪にするとダメージが少なく済みます。
③お風呂上がりは特に注意
濡れている状態の髪はとくに繊細です。シャンプー後は髪をしっかり乾かしてから結ぶようにしましょう。濡れたまま結ぶとクセがつきやすくなります。
縮毛矯正後におすすめのヘアスタイル
縮毛矯正のサラサラ感を最大限に活かせるヘアアレンジをいくつかご紹介します。
- ローポニーテール:シンプルで上品。サラサラの質感が引き立ちます
- ハーフアップ:半分だけまとめることで、縮毛矯正の美しさも残せます
- ゆるっとまとめ髪:シュシュを使って緩めにまとめるだけでおしゃれに
縮毛矯正を長持ちさせるポイント
せっかくかけた縮毛矯正を少しでも長持ちさせるために、以下のポイントを意識してみてください。
- 施術後24〜48時間は髪を濡らさない・結ばない
- 洗い流さないトリートメントで毎日保湿する
- ドライヤーは上から下に向けて乾かす
- 枕カバーはシルク素材にする
まとめ:縮毛矯正後は髪のケアを大切に
縮毛矯正後も、適切なケアと正しい方法で髪を結べばアレンジを楽しめます。施術直後の48時間さえ守れば、その後は日常のまとめ髪も安心です。
「縮毛矯正について詳しく知りたい」「自分の髪質に合うメニューを相談したい」という方は、ぜひ銀座ShellBearへお気軽にご相談ください。



