「子どもに縮毛矯正をしてあげたいけれど、髪が傷まないか心配」「薬剤って子どもの頭皮に大丈夫?」――お子様の縮毛矯正を考えるとき、保護者の方がいちばん気にされるのがダメージのことです。
銀座の縮毛矯正・髪質改善サロン ShellBear(シェルベアー) では、小学生・中学生のお子様の縮毛矯正に対応しています。この記事では、縮毛矯正のダメージについて正直にお伝えしたうえで、負担を抑えるための工夫をご紹介します。

縮毛矯正で髪に負担がかかるのはなぜ?
縮毛矯正は、薬剤で髪の内部の結合を一度ゆるめ、アイロンの熱でまっすぐな形に整えてから、再び結合させる施術です。そのため、まったく負担のない縮毛矯正はありません。
ただし、髪の状態に合わせて薬剤やアイロンを調整することで、負担をできるだけ抑えることは可能です。
子供の髪の特徴
- カラーやパーマの履歴がないことが多く、髪が健康な状態であることが多い
- 大人に比べて髪が細く、やわらかいお子様も多い
- 頭皮がデリケートなこともある
こうした特徴をふまえ、大人と同じ薬剤・同じやり方ではなく、お子様の髪に合わせた施術が大切です。
ShellBearが負担を抑えるためにしている工夫
1. 髪と頭皮の状態の確認
カウンセリングで、くせの強さや髪の太さ、頭皮の状態を確認します。頭皮に傷や荒れがある場合などは、無理に施術せず日を改めることをご提案します。
2. 部位ごとの薬剤の塗り分け
根元・中間・毛先でくせの強さや状態は異なります。部位ごとに薬剤を使い分け、必要以上の負担をかけないよう配慮しています。
3. 頭皮への配慮
薬剤を塗る際は、頭皮に負担がかからないよう丁寧に塗布します。施術中に気になることがあれば、すぐにスタッフにお伝えください。
4. アイロン操作の調整
髪の太さや状態に合わせてアイロンの温度や当て方を調整し、熱による負担を抑えるよう心がけています。
毎日のヘアアイロンと比べると?
くせ毛のお子様の中には、毎朝ヘアアイロンで髪を伸ばしている方もいます。毎日の高温のアイロンも、髪にとっては負担になります。縮毛矯正でくせが落ち着けば、毎日のアイロンが不要になり、日々の熱による負担を減らすことにつながる場合もあります。
キッズ縮毛矯正のビフォーアフター

髪の長さやくせに合わせて、手触りのよい自然なストレートに仕上げています。
※仕上がりには個人差があります。髪の状態によって施術内容をご提案いたします。
半個室で落ち着いて過ごせるサロン

ShellBearの店内は、カーテンで仕切られた半個室のつくりです。周りの目が気になりにくく、お子様も保護者の方もリラックスして過ごしていただけます。
ご家庭でできるダメージケア
- シャンプー後は自然乾燥せず、ドライヤーで根元からしっかり乾かす
- 濡れた髪を強くこすらない
- タオルで髪をはさむようにやさしく水気をとる
- プールのあとは、髪をしっかり洗い流す
縮毛矯正後のホームケアについて
縮毛矯正の仕上がりを長く楽しむには、毎日のシャンプーやドライヤー前のケアも大切です。ShellBearでは、縮毛矯正後の髪のために作ったオリジナルのホームケアもご用意しています。

お子様の髪への使い方や、ご家庭でのケア方法はスタッフにお気軽にご相談ください。オンラインショップからもご購入いただけます。
銀座・有楽町・東京駅から通いやすい美容室
ShellBearは銀座エリアにあり、銀座駅・有楽町駅はもちろん、東京駅方面からも通いやすい立地です。学校帰りや週末のお出かけのついでにもご利用いただけます。
お子様の髪のダメージが心配な方こそ、まずはShellBearにご相談ください。できること・気をつけることを正直にお伝えしたうえで、お子様に合ったプランをご提案します。
空き状況・メニュー・アクセスはホットペッパービューティーの店舗ページからご確認いただけます。



