髪をとかしたときに毛先がすぐに絡まってしまう、そんな悩みを感じていませんか?毛先の絡まりは、ダメージによるものと乾燥によるものの両方が関係している場合があります。今回は毛先が絡まる原因を美容師の視点で解説し、対策をご紹介します。
毛先が絡まるのはダメージ?乾燥?原因を整理
毛先が絡まりやすくなる主な原因は、キューティクルの損傷と髪内部の乾燥です。カラーやパーマ、熱によるダメージでキューティクルがめくれると、髪同士が引っかかりやすくなり絡まりの原因になります。また、髪が乾燥してパサついていると、静電気や摩擦が起きやすくなり、これも絡まりを助長します。
ダメージ毛と乾燥毛、それぞれの見分け方
ダメージによる絡まりは、カラーやパーマの直後や、髪の中間から毛先にかけてゴワゴワとした質感がある場合に多く見られます。一方、乾燥による絡まりは、季節の変化や洗浄力の強いシャンプーの使用後に増える傾向があります。両方が重なっている場合も多く、どちらの対策も合わせて行うことが大切です。
見直したいのは洗浄・保湿の考え方
毛先の絡まりを防ぐには、まずシャンプーの洗浄力を見直すことが大切です。洗浄力が強すぎるシャンプーは、髪に必要なうるおいまで奪ってしまい、乾燥や絡まりを悪化させる原因になります。やさしく洗いながらも、うるおいをしっかり守れる処方を選ぶことが、絡まりにくい髪への第一歩です。
アミノ酸系という選択肢
髪や頭皮にやさしいケアを求めるなら、アミノ酸系の洗浄成分を選ぶのがおすすめです。必要な皮脂を残しながらやさしく汚れを落とせるため、乾燥しやすい髪質の方にも向いています。弱酸性で低刺激な処方は、髪本来のうるおいを守りながら洗い上げ、毛先の絡まりを予防します。

絡まりを防ぐ正しいお手入れ方法
お風呂上がりはすぐに毛先を中心にトリートメントでケアし、目の粗いコームで優しくとかしておくと、絡まりを予防できます。乾かす際は根元から毛先に向かって風を通し、乾かした後は洗い流さないタイプのトリートメントで保湿をプラスしましょう。日々のひと手間が、絡まりにくい髪をつくります。

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ShellBearのヘアケアシリーズは、アミノ酸系の洗浄成分をベースに、りんご幹細胞培養液エキスや加水分解ケラチンなど、髪と頭皮をいたわる成分を厳選配合しています。毛先の絡まりに悩む方にも、日常のケアで実感できるうるおいとまとまりをお届けします。


まとめ
毛先の絡まりは、ダメージと乾燥の両方が関係していることが多く、日々のケアを見直すことで改善が期待できます。シャンプー選びとお手入れの方法を見直して、絡まりにくいしなやかな髪を目指しましょう。



