2026/09/08
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髪の表面だけパサパサ・チリチリするのはなぜ?

髪をしっかり乾かしているのに、髪の表面だけがパサパサ・チリチリしていると感じることはありませんか?髪全体はまとまっているのに、表面だけがごわついたり広がったりするのには、キューティクルの状態が関係しています。今回は髪の表面だけパサパサ・チリチリする原因と対策を美容師が解説します。

こんな方におすすめ

髪の表面だけパサパサ・チリチリする原因とは?

髪の表面は、外部からの刺激を最も受けやすい部分です。紫外線やドライヤーの熱、摩擦などの影響を繰り返し受けることで、表面のキューティクルだけがダメージを受け、めくれたり欠けたりしてしまいます。その結果、髪の内部は健康でも、表面だけがパサついたりチリチリと広がったりして見えるのです。

キューティクルのダメージが表面に出やすい理由

キューティクルは髪の一番外側にあるうろこ状の層で、髪を保護する役割を持っています。摩擦やブラッシング、乾かし方のクセなどでこのキューティクルが傷つくと、内部の水分が逃げやすくなり、表面だけが乾燥してチリチリとした質感になってしまいます。特に毛先よりも表面に近い部分は、日常的な刺激を受けやすいため注意が必要です。

見直したいのは洗浄・保湿の考え方

髪の表面のパサつきを防ぐには、シャンプーの洗浄バランスを見直すことが大切です。洗浄力の強すぎるシャンプーは、キューティクルを保護する油分まで奪ってしまい、表面の乾燥を進行させる原因になります。やさしく洗いながらも、うるおいをしっかり守れる処方を選ぶことが健やかな髪への第一歩です。

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アミノ酸系という選択肢

髪や頭皮にやさしいケアを求めるなら、アミノ酸系の洗浄成分を選ぶのがおすすめです。アミノ酸系シャンプーは、必要な皮脂を残しながらやさしく汚れを落とせるため、キューティクルへの負担を抑えながら洗い上げられます。弱酸性で低刺激な処方は、髪表面のうるおいを守りながら洗える点も魅力です。

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表面のパサつきを防ぐ正しいお手入れ方法

髪の表面を守るには、タオルドライの際にこすらずに優しく水分を吸い取ること、ブラッシングは毛先から丁寧に行うことが大切です。乾かす際はドライヤーを一定の距離に保ち、同じ場所に熱を当て続けないようにしましょう。仕上げにヘアオイルなどで表面をコーティングすると、チリチリとした質感を防ぎやすくなります。

使い方STEP使用量目安

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まとめ

髪の表面だけのパサつきやチリチリは、キューティクルへの日々の負担を見直すことで改善が期待できます。お手入れの仕方とシャンプー選びを見直して、表面から健やかでまとまりやすい髪を目指しましょう。

まずは一度、お試しください

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