「ドライヤーで乾かした後、髪が広がってまとまらない」というお悩みは多くの方が経験しています。実はドライヤーの使い方や、髪の乾燥・洗浄バランスが影響していることがあります。今回は、ドライヤー後に髪が広がる原因と、まとまりやすく乾かす方法について美容師の視点から解説します。
ドライヤー後に髪が広がる原因とは?
ドライヤーの熱によって髪の水分が奪われすぎると、キューティクルが開いたままになり、髪がまとまりにくくなります。特に乾燥した髪は熱の影響を受けやすく、乾かすたびに広がりやパサつきが目立ちやすくなるのです。
広がりを招くドライヤーの使い方
高温を髪に当てすぎたり、同じ場所に長く風を当て続けたりすると、髪の内部の水分まで奪われてしまいます。また、根元から毛先まで一気に乾かそうとすると、乾きにムラができて広がりの原因になることもあります。
見直したいのは洗浄・保湿の考え方
ドライヤー後の広がりを防ぐには、乾かし方だけでなく洗う段階から見直すことが大切です。洗浄力が強すぎるシャンプーは必要なうるおいまで洗い流してしまうため、髪と頭皮をいたわりながら洗い上げるタイプを選びましょう。
アミノ酸系という選択肢
乾燥や広がりが気になる髪には、アミノ酸系の洗浄成分を使ったシャンプーがおすすめです。弱酸性でマイルドな洗浄力のため、必要な皮脂やうるおいを守りながら汚れを落とすことができ、乾かした後もまとまりやすい髪へと導きます。
まとまりやすく乾かす正しい方法
乾かす前にタオルで水分をしっかり押さえ取り、ドライヤーは髪から20cm程度離して当てましょう。根元から毛先へ風を通すように乾かし、仕上げに冷風を当てることでキューティクルが引き締まり、まとまりのある髪に仕上がります。
サロン品質を自宅で。ShellBearのヘアケアシリーズ
ShellBearのシャンプー・トリートメントは、アミノ酸系洗浄成分やりんご幹細胞培養液エキス、加水分解ケラチンなど、髪と頭皮をいたわる成分を厳選配合。ノンシリコン・弱酸性処方で、乾かした後もうるおいとまとまりを感じられる髪へと導きます。
まとめ
ドライヤー後の髪の広がりは、乾かし方のクセや洗浄・保湿のバランスの乱れが原因であることが多くあります。正しい乾かし方を意識しながら、アミノ酸系シャンプーで髪と頭皮をいたわることで、まとまりのある髪を目指しましょう。



